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「一日、一梅。」フェア


「梅はその日の難のがれ」

こんな言葉がむかしからあるように、
日本人にとって梅はなじみ深い食べ物です。

梅を食べればその日一日、災難から逃れることができる。
先人たちがそう信じたように、
梅に含まれるクエン酸には、疲労回復効果や殺菌効果など、
わたしたちを元気にしてくれる力があります。

今回のフェアでは、
いろいろな梅アイテムを日本百貨店オリジナルでお届けします。
日本一の梅の里、和歌山県みなべ町でひと粒ひと粒丁寧に、
たっぷり愛情を込めて育てられた梅たちを、
おいしく、すっぱく、とじこめました。

なんだか元気が出ないときに、ひとくち。
一日の疲れを感じる晩に、ごはんと一緒に。
朝のぼんやりしたカラダを、すっぱい刺激でシャキッと。

一日、一梅。
さあ、毎日元気に過ごしましょう。

開催期間:6月23日(水)~7月中旬

※店頭フェアも同時期開催、商品の取り扱いは各店にお問い合わせください。


和歌山の農園で、作り手が丁寧に育てる梅

和歌山県日高郡みなべ町。
県のほぼ中央に位置するこの土地は、日本一の梅の生産量をほこる町です。

南部(みなべ)郷で梅栽培がはじまったのは、江戸時代初頭。
紀州田辺藩はやせ地を活用し、農民たちに梅栽培をするよう勧めました。
やがて江戸で梅干人気に火がつきます。良質な梅を厳選した南部梅は、
「紀伊田辺産」の焼き印を押した樽に詰められて販売され、
多くの人々からそれはそれはたいへん愛されたそうです。
時は進んで、明治時代。この頃には郷内に加工場が建設され、
梅の生産から加工まで一貫した体制のもとで製品化を開始。
これが今日までつづく、梅の名産地としての始まりとなりました。

そんな由緒正しき梅の里で、おいしい梅を育んでいるのが「かきぶち農園」さんです。
「一目百万、香り十里」と称されるなだらかな斜面に、見渡す限りの梅林が広がる風景。
かきぶち農園では自然の恵みを存分に受けて、豊かに実った梅をひと粒ひと粒、 想いを込めて大切に育てています。

「梅本来の役目を知って食べてほしい」

そう語るのは、かきぶち農園を切り盛りする垣淵 浩子さん。
梅園で梅を育てるかたわら、梅の漬け方や食べ方、梅をつかった料理教室など様々な活動を通してその魅力を伝えています。

太陽の光をいっぱい浴びて、愛情いっぱいに育てられた南高梅は、
6月上旬から収穫され、そして加工されます。
梅の魅力を誰よりも知る垣淵さんだからこそ、梅の楽しさを存分に味わえる、 幅広い楽しみ方を提案する製品を生み出すことができます。

あたらしいカタチで、あたらしい梅のおいしさに気づいて欲しい。
日本百貨店もそんな想いをしっかりと受け止めて、
大切にお客様にお届けしたいと思います。

炊きたてごはんと一緒に、めしあがれ。

梅干しと相性の良い食材は数あるけれど、なんといっても思い浮かぶのは「白米」ではないでしょうか?ふっくら炊きたてのご飯の上に、果肉たっぷりの梅干しを贅沢にドンっとのせて。口のなかに広がる、ほど良いしょっぱさと甘さと、すっぱさにごはんがますます進みます。

かきぶちさん家の梅ぼし/しらぼし梅    ¥670

原材料は南高梅と塩のみ。“梅漬け伝道師”であるかきぶちさんが、自社農園でていねいに育てた南高梅を、塩漬けと天日干しで昔ながらの梅干しに仕立てました。南高梅の持つ肉厚でふっくらジューシーな味わいが、一粒に凝縮されています。

かきぶちさん家の梅ぼし/はちみつ梅    ¥750

控えめな甘味と爽やかな酸味のはちみつ梅だからこそ、ごはんのお供にもぴったり。無添加・無着色・防腐剤不使用のため、漬け汁に入った状態でご提供。残った漬け汁は、おひたしなどの調味料としてもご利用いただけます。

毎日一粒食べるなら、梅を手軽なカタチで。

仕事の合間のちょっとしたおやつに、口さみしい午後のおともに。毎日手軽に梅を食べるなら、どらい梅がおすすめです。たっぷりの陽射しで天日干しした種なしの梅は、うまみをギュギュっととじこめて、ひとくちで元気になれるはず。

どらい梅/あまずっぱい どらい梅 ¥648

自社農園でひと粒ひと粒丁寧に育てた南高梅を自家製のシロップに漬け込んで、ほどよいセミドライ食感に仕上げました。梅の爽やかな香りと優しい酸味、ほんのりとした甘みなど、噛めば噛むほど梅本来のおいしさをたっぷり味わえます。

どらい梅/あまじょっぱい どらい梅 ¥648

薄皮で果肉がたっぷりと詰まった南高梅の梅を、塩抜きした後に黒糖で味付け。ほどよいしょっぱさと、やさしい自然の甘さが後を引く干し梅です。携帯しやすい小さなパックのため、夏場の塩分補給にもおすすめです。

どらい梅/しっかりすっぱい どらい梅 ¥388

完熟梅を塩漬けと天日干しで仕立てた、昔ながらのシンプルな梅ぼしの味わいをお手軽に。疲れたときのリフレッシュやドライブのお供はもちろん、料理のアクセントとして使っても美味。白湯に一粒入れれば、梅湯としても楽しめます。

カラダすっきり、爽やかな梅の味わいを。

梅はその実を食すだけでなく、漬け込んで濃厚なエキスを味わう楽しみ方もあります。いまいちシャキッとしない朝や少し汗ばむ夏時期には、ほんのり甘く、さっぱりとした梅ドリンクがぴったりです。

完熟うめシロップ  ¥864

完熟南高梅と氷砂糖のみで仕込んだ、ほんのりと甘いシロップ。濃厚なエキスをギュッと凝縮した原液は、4倍の水や炭酸で割ると後口さっぱりの梅ジュースに。お酢・牛乳・豆乳・トマトジュースなど割材を変えて楽しむほか、調味料としてもご利用いただけます。

※価格はすべて税込です。

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