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自慢の茶筌を皆さまに!-しょくひんかん通信-


皆さん、突然ですがお抹茶点てたことありますか?

抹茶を点てるための茶道具のひとつ、茶筌(ちゃせん)。
今週のしょくひんかん通信はおすすめの茶筌についてです。

先日東京でイベントがあるのでと、高山茶筌の伝統工芸士 平田様がお店にお立寄りくださいました。
立ち話なのにお話が楽しくて、ついつい長話…30分も茶筌のお話を聞いてしまいました。

高山茶筌は奈良県生駒市高山町でつくられており、室町時代から一子相伝の技として約500年の歴史があります。
すべて手作業で流派や用途に合わせて形や素材を変え約120種類もあり、
お抹茶が点てやすいような工夫が随所に込められた美しい曲線に目を奪われます。
例えば穂の部分は、抹茶を点て終わったとき雫が綺麗に落ちるよう面取りをされているんですって。

こちらの逸品を、お世話になっている当店人気の赤ちゃん番茶のメーカー様 滋賀県の中川誠盛堂様のご協力で、お取扱いができるようになりました。
昨年から本格的に作ったお茶コーナーを担当してくれているお茶インストラクターの資格を持つスタッフが、おいしい抹茶があるのだからそれにぴったりの国産茶筌(茶筅)をお客様におすすめしたい!と手を尽くしてくれました。
現在はできるだけ多くの皆さまにお手にとっていただけるよう、頑張ったお値段で販売しています!(平田様もびっくりされてました。)

当店でのお取り扱いは数穂(かずほ)。
お抹茶、茶杓ももちろんございます。
3/2(土)にはお菓子つきのお抹茶点体験を開催予定です!
是非この機会にお手にとってご覧下さい!

日本百貨店しょくひんかんスタッフ T

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