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【和歌山より愛を込めて】―しょくひんかん通信―


こんにちは。
日本百貨店しょくひんかんから、今週のしょくひんかん通信をお届け致します。

皆さまご存知のとおり、当店では週末にもなると全国からたくさんの生産者さんが集まり、自慢の逸品をご紹介してくださいます。
もはや秋葉原名物と言ってもよい、そんな活気あふれる光景ですが、昨今のコロナ禍で試食販売の実施も叶わずとても寂しい思いをしておりました。

そんな中、この事態を打破すべく『我こそは!』と手を挙げてくださったのが、和歌山県みなべ町の梅農家、有本農園の有本さんでした。

有本さんの提案はシンプルで、“東京に行けないなら自宅からリモートで販売会をやろう”というもので、販売する商品は有本さんが作る梅酒です。

早速手持ちのiPadをモニターに繋いで調整し、週末にリモート販売会をスタートしました。

正直はじめは「どうなる事やら…」と思っていましたが、録画の映像だと思って素通りしたお客様も、有本さんが『こんにちは〜』『映ってますよ〜』と声をかけると驚いて立ち止まり、和歌山から中継で繋がっていると知って楽しそうにお話しされており、気がつけばモニターの前には人だかりが出来る程に。

有本さんの底抜けの明るさもあいまって、2時間のリモート販売会は大好評のうちに終える事が出来ました。

それからほぼ毎週末、2〜3時間程度のリモート販売会を実施くださっている有本さんは、写真からも見て取れるとおり、ヒトの良さそうな明るいお兄ちゃんです。
が、実は日本に3人しかいない、“土を耕して梅の木を植え、育った梅の実で梅酒を作る”という、正真正銘イチから梅酒を作り販売している梅農家さんの1人なのです。

そんな有本さんが作る梅酒『Plumity(プラミティー)』は、地元の吟醸酒を使用したPlumity Whiteとホワイトリカーで漬け込んだPlumity Blackの2種類。それぞれ720mlで4,000円と3,000円となっており、正直とってもお高い商品です。

『なんでそんなに高いの?』と疑問に思われた皆様、今はGoogleで検索すれば簡単に答えが分かる時代ですが、ここまでお読み頂いて有本さんに少しでもご興味を持って頂けたようでしたら、是非当店で直接お話しをしてみて下さい。きっと有本さんのファンになりますよ♪

作り手のこだわりと想いがたっぷり詰まった、梅農家の作る梅酒「Plumity」のリモート販売会は、不定期ではありますが絶賛開催中です。(9月は毎週土日に開催予定)

以上、このような時代だからこそ、ヒトとヒトとの繋がりを大切にしていきたいと思うスタッフMでした。

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