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【苦手なものが好きになる】―しょくひんかん通信―


こんにちは。
今週のしょくひんかん通信はスタッフK-2(イニシャルKが2人いるので、K-2です)がお送りします。

苦手な食べ物ってありますか?
私がしばらく苦手だったのはセロリ、レバー、そして牡蠣でした。
この3点、独特の風味がありますよね。ダメでしたね。あれが。
前者2つは年齢を経て何とか食べられる様になりましたが、最後まで残ったのは牡蠣。
内陸部育ちだった私は中々美味しい牡蠣に巡り合えることもなく、小さい頃食べた味も良い思い出になっておらず、ほぼ食わず嫌いの域で嫌い続けました。何なら見た目も嫌でした。

しかし、今や大好物に。
きっかけは何かと申しますと、

しょくひんかんに勤務する様になったからです!

嘘みたいな話ですが、本当です。
私が勤務を始めた頃に「販売する立場なら苦手でも味を知っておかねば!」と意気込んで食べたのが、岡山県の「牡蠣の家しおかぜ」さんの作る牡蠣のアヒージョでした。

これは課題だ、と思って口にしてみると、、、

お、いける…というか何だこれ美味しい…

あっさり感動の克服劇でした!!
オリーブオイルで煮てある為、苦手だったあの生臭さは全くなく、牡蠣の優しい滋養の味が身体に染み込んでくる…これは、海のミルクと呼ばれる訳ですね!

「牡蠣の家しおかぜ」さんは瀬戸内市虫明で7代続く漁師で、曙牡蠣の養殖をされています。比較的穏やかな海域のため、栄養豊富で大粒、更に濃厚な味に育つそうです。
商品の製造工程では、牡蠣のふっくらとした形を保つ為、ボイル後に乾燥機に掛けた際に10分毎に3回手作業でひっくり返しているとのこと。手間が掛かってますよね。これ以外の製造工程もほとんど手作業だそうです。
牡蠣以外の原料もほとんどが地元産のものにこだわっています。何て丁寧で贅沢。
それは素直に美味しい、と思ってしまいます。

こんな幸せな牡蠣克服劇を思い出させてくれたのが、現在行われている「オイスターフェア」!生牡蠣は中々手に入らない季節だけれど、加工品だって美味しい牡蠣商品が日本各地の牡蠣名産地から届いています。
今年の夏はいつになく暑さが厳しかった為、疲れがなかなか取れない、またマスク着用で無駄なストレスを抱えている、という方もいらっしゃると思います。そういう時は牡蠣の出番です!鉄分を始めとする栄養補給、そしてイライラの解消にもいいそうですよ。

【冷凍蒸し牡蠣珠せいろ】
生牡蠣を超えた蒸し牡蠣。解凍してポン酢をかけるだけでも大満足の味わいです。

【かきカレー】
レトルトでお手軽、大粒の牡蠣が3粒入って結構食べ応えがあります。辛さもありつつココナッツミルクでまろやか。

【KAKI JAN】
フェア後半戦に現れた本命。最高級の広島江田島産牡蠣を使用した濃厚なリエットです。野菜やパンに塗るだけで、これはお酒が進みそうな味わい!

などなど、バラエティに富んだ牡蠣商品を集めた何とも幸せなコーナーが展開されています。もちろん私の味覚の思い出を変えた、あの牡蠣の家しおかぜさんのアヒージョも並んでいます。

こちらは9/30までの限定開催の為、残り1週間程!
フェア限定商品もありますので、ご注意くださいね。

苦手なものは苦手なままでもいいけれど、好きになる機会があるならば世界が広がりますよね。
もしかしたらあなたの苦手な食べ物、しょくひんかんで好きになるかもしれませんよ?

以上、今週のしょくひんかん通信でした。
しょくひんかんスタッフK-2

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