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【季節を愉しむ 冬編】―しょくひんかん通信―


日増しに寒さが厳しくなり、昨日は秋葉原でも雹が降ってまいりました。
冬真っ只中、皆さまいかがお過ごしでしょうか。体調崩されておりませんか?

今回の担当は、前回のしょくひんかん通信で秋が断然好きだ!と言いながら「冬、待ってました!!」と喜んでいるスタッフOです。

なぜなら・・・甘酒が美味しい季節だから!!
甘酒の美味しさに取り憑かれ、20年?!毎年冬になるとせっせと甘酒作りに勤しんできました。

そもそも私と甘酒との出会いは大晦日のお寺で甘酒が振舞われたことがきっかけでした。
寒さに震えながらすする甘酒。体が一気に温まると同時にあの時の感動は今でも忘れられず、その時の味を求め現在に至ります。(受験生で鐘つきに行けない時は、母にお願いして水筒に入れて持って帰ってきてもらったことも・・・)

さて、大人になっても冬恒例の甘酒作り。
そもそも甘酒は、酒粕、お湯、砂糖をベースに作るわけですが。
私はしょくひんかんで出会ってしました。
記憶に近い味を再現でき、美味しいではなく旨い!酒粕に。

それが滋賀県にある「藤居本家」さんの純米大吟醸の酒粕です。
純米大吟醸の酒粕なので雑味が少ないのでしょうか。

私のとっておきの甘酒の作り方は、
1、水を沸騰させる。
2、藤居本家さんの酒粕を入れ沸騰させる。(少し濃いめに)
3、砂糖を入れる。
4、塩を少々入れる。
5、日本酒を入れアルコールを飛ばす。(夜作るときは飛ばさないでちょっといただく。)
量は味見しながら適宜です。

これで美味しい、いえ旨い甘酒の完成です!!
美味しさに取り憑かれたと言いながらとてもアバウトなレシピですが、誰でも簡単に甘酒は作れます。
甘酒にするも良し。お鍋や、お味噌汁に入れたり、お魚を浸けたりしても良し。

しょくひんかんは私の職場でもありますが、宝探し気分で店内を歩いています。
みなさんもとっておきの逸品を見付けにしょくひんかんにぜひいらしてくださいね!!
きっとあなたにとっての、とっておきの一品が見つかるはずです。

秋が一番好き。
だけど冬も美味しいがいっぱいのスタッフOでした!

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