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【おうち時間で醸す 味噌を食す】―しょくひんかん通信―


いつもしょくひんかん通信をご覧いただきありがとうございます!
EC担当Fです。
今年の冬はほんと、寒いですよね〜
温かい鍋やお味噌汁が毎日恋しいです。
ということで、今週はニッポンの発酵食品味噌についてお話したいと思います。

突然ですが、味噌を作られたことありますか。
実は私、毎年手作りしてまして、このご時世ですから、免疫力アップ、味噌パワーにあやかり、おうちで味噌作りをしてみるなんていかがでしょうか。

手作りは旨味が違う。
出汁入らずで、お味噌汁も美味しくいただけてます。
いやいや、そんなハードル高くて、無理無理とお思いの方も多いと思いますので、ざっくりと作り方をお伝えしますね。

「米麹と塩を混ぜ、茹でて潰した大豆(私はこれに種味噌も混ぜる)に混ぜて、寝かせる。」
以上です。

え、カンタンじゃないですか。
発酵の目安は半年くらい。たまりという液が上がってくるようになったら、良い頃合です。
まぁ、色々とこだわるところはありますが、まずはとりあえず、しょくひんかんで滋賀県の糀や儀平の米糀をお買い求めいただき、「手作り味噌」を検索、あとはチャレンジしていただくだけです。
ついでに麹と糀の違いも書かれておりますので、気になる方はどうぞ。

この糀や儀平の米糀は明治初め、会社の名前にもなっている創業者儀平が近江商人の里、五個荘という村で始めた糀屋で、滋賀県近江米100%使用し、職人さんが丁寧な手作業で仕上げた糀なのです。
どうせ手作りするなら、地元米を使っているとか、どこのお米を使った麹かが分かるのって安心ですよね。
是非、在宅ワークの合間にでも味噌作り、トライしてみて下さい。
旨味感じます!

そもそも味噌とは
基本調味料さしすせその「そ」。
醤油と同じく、地域によってかなり違います。
九州地方は麦味噌、北陸や東北仙台等は白っぽかったり、赤かったり、個性といえば中部地方の八丁味噌(豆味噌)はあまりにも有名です。それぞれ特色があります。
原材料の麹が米か麦かそして豆か、塩もしょっぱめ、少なめ、また甘めだったり、出汁が入っていたり、好みもありますが、昔から食べ慣れた郷土の味、そして料理によって赤味噌、白味噌等を使い分けたりする方もいると思いますよね。
全国の割合的には米麹が8割、他麦味噌、豆味噌、それとそれらを調合した合わせ味噌に大分され、甘さを出すために、麹の量を通常より倍にすることで甘口味噌になったり、また発酵期間、熟成期間によってもかなり旨味が違ってきます。
全国の気候・風土・原料の配合や製法により、さまざまな味噌が作られているのですね。
醤油の種類を知った時も感動しましたが、かける醤油に対し調味料として使用以外は味噌は飲む事が多いですよね。日本の受け継がれる発酵文化、味噌パワーは熟成により旨みを知り、微生物のおかげで免疫力が高められる素晴らしい食品です。

しょくひんかんでは、
同じ味噌メーカーさんの商品でも熟成期間の違う味噌もあれば、先程の糀や儀平さんのように元々糀屋さんで始めて、味噌を製造するようになったメーカー、お米を作り始めて、味噌まで作るようになった生産者さん、麦味噌一筋九州のメーカーさん、中部地方といえば、なんといってもどえらい〜八丁味噌!!
などなど、全国の味噌が大集合してます。

また、日本百貨店ECサイトでも豆味噌といえば愛知県、まるや八丁味噌の無添加八丁味噌、山口下関彦島みその米麹と麦麹の合わせ味噌にふくだし入りのふくみそを販売しておりますので、是非、おうち時間で、ゆっくりご覧いただけたらと思います。

尚、今回取り上げました糀や儀平の糀はECサイトでの取り扱いはしておりませんので、しょくひんかんにてお買い求めいただけますようお願い致します。

日本の伝統食品味噌を食べて、元気にこの冬を乗り越えましょう!
以上、今週のしょくひんかん通信でした。
発酵食品好きスタッフF

<日本百貨店おんらいんヤフーショッピング>
https://store.shopping.yahoo.co.jp/nippondept/
<日本百貨店おんらいん>
https://shop.nippon-dept.jp/

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