メニュー

イベントや商品の情報を発信中!

【忘れてはいけないこと】―しょくひんかん通信―


2011年3月11日に発生した東日本大震災から、まもなく10年が経とうとしています。
日本百貨店しょくひんかんでは、今年も『きぼうのかんづめ』をご用意致しました。

きぼうのかんづめ

震災により甚大な被害を受けた宮城県の水産加工会社「木の屋石巻水産」。
地震の直後、町に押し寄せた大津波のあとで泥の中から出て来たのは、傷だらけになりながらも流されずに残っていた沢山の缶詰でした。

缶詰を掘り起こして、洗い、食べて、みんなが笑顔になっていく。

『きぼうのかんづめ』は、そんな実際のエピソードを元にした同名の絵本「きぼうのかんづめ」のイラストがあしらわれた、金華さばのチャリティ缶です。

あっ、うちのサバ缶だ!
泥まみれだけど金色の缶詰。
開けてみると中身は無事!
ウマい!
ボロボロ涙を流しながら食べた。
(絵本「きぼうのかんづめ」より)

日本百貨店しょくひんかんでは、3月1日(月)〜3月14日(日)の期間、『きぼうのサバ缶リレー』と題した特設コーナーをオープンしております。

絵本『きぼうのかんづめ』や、津波で泥に埋まった22万缶の缶詰を掘り出し、1つずつタワシで洗って売った、世田谷区経堂の“人のつながり”を記した書籍『蘇るサバ缶〜震災と希望と人情商店街〜』も同時販売致します。

『きぼうのサバ缶リレー』を開催する事で、あの辛く悲しい出来事を乗り越えた人々の強い意志とおもいやりの心をつなぐ深い絆を、これからの時代に伝えていけたらと願っています。

以上、今週のしょくひんかん通信でした。
日本百貨店しょくひんかん M

※チャリティー缶の売上の一部は東北のこどもたちを応援する公益社団法人<sweet treat 311>の活動に寄付させていただきます。

このおはなしをシェア